ETHOSシリーズ
ultraWAVE 3
SAN++(Continuous Flow Analyzer)
DMA-80 evo
Milestone社が先日実施したウェビナーのエピソード4『Smarter Digestion: How Intelligent Features Transform Microwave Sample Preparation(食品中の栄養成分分析のための最新の試料前処理ワークフロー)』を、2026年8月25日(火)14時から日本語字幕付きで放送いたします。 本ウェビナーでは、試料前処理ワークフローと分析の再現性を向上させるための最新のマイクロ波抽出法および加水分解法をご紹介します。 実際の応用例を通じて、これらの技術が栄養成分分析の試料前処理操作をいかに迅速かつ安全で、一貫性のあるものにするかをご説明します。
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 さて、弊社取り扱いの下記メーカー製品におきまして、原材料・部品価格の高騰に伴う海外仕入価格の上昇、および度重なる物流コスト増加の影響が続いており、誠に不本意ながら価格改定を実施せざるを得ない状況となりました。 つきましては、2026年4月ご注文分より、販売価格を改定させていただきます。お客様におかれましては、諸事情をご賢察いただき、今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。 詳細につきましては、画面クリックよりPDFにてご参照いただけます。
2026年9月2日(水)~4日(金)に幕張メッセ国際展示場にて開催されます『JASIS 2026』において、マイクロ波装置の新製品をメインとした各種装置の展示・説明を行います。出展社説明会では、新型マイクロ波装置の説明やマイクロ波酸分解のノウハウについて発表し、連続流れ分析装置につきましては、JIS K0102に対応した全窒素・全りん等の最新アプリケーションをご紹介いたします。
2026年9月16日(水)~18日(金)に京都大学 吉田キャンパスにて開催されます『2026年度 日本地球化学会 第73回年会』において、開放系酸分解装置 DigiBlock(デジブロック)と、アルカリ溶融キット UltraFAST(ウルトラファースト)の展示・説明を行います。。
2026年9月17日(木)に岩手県盛岡市にて開催されます『2026年度 日本環境測定分析協会東北支部 技術研修会』において、コンパクト型マイクロ波分解装置 ETHOS LEANの展示・説明を行います。
2026年9月7日(木)14時から『安全・確実・簡便に取り扱えるマイクロ波灰化装置のご紹介』と題しまして、乾式灰化業務に携わる方々に向けたマイクロ波灰化装置(PYRO)のウェビナーを開催いたします。 PYROは『日本薬局方』や『食品添加物公定書』、『JIS』など対応しており、予備加熱から灰化処理まで行うことが可能な装置です。 今回のウェビナーでは、一般灰化に加え、酸試薬を用いた灰化処理にも対応しているPYROの装置性能や特徴についてご紹介します。(※2021年8月25日開催分の再放送となります。)
弊社ではマイルストーン社製マイクロ波試料前処理装置をお持ちの方で、これからお使いになる方・ご使用経験の浅い方を対象とした基本操作のトレーニングを開催しております。 内容は、マイクロ波前処理装置の原理・基本操作・メンテナンスに関する講義と実習です。 今回も、オンライン形式と来社対面形式で実施します。 開催日は10月15日(木)、20日(火)、22日(木)です。(※機種毎、形式毎に異なります。)
2026年10月29日(木)14時から『マイクロ波を用いた白金族サンプルの前処理方法』と題しまして、マイクロ波を用いた白金族元素の前処理方法について紹介します。貴金属などの白金族元素は宝石や装飾品に限らず、自動車触媒や医療機器、半導体関係など広範囲な産業に応用されています。これらの性能を十分に発揮するためには、白金族元素の純度や品質管理が重要となります。ここでは一般的に分解が困難なロジウムなどの金属サンプル中の微量元素測定のための前処理方法について説明します。
2026年11月19日(木)14時から『-その前処理、変えてみませんか?- Milestoneが提案するマイクロ波試料前処理装置【応用編】』と題しまして、Milestone社が手掛けるマイクロ波試料前処理装置の新モデルをご紹介します。ETHOSシリーズの新機種は、酸分解処理のほか、溶媒抽出、アルカリ溶融にも対応できるマルチ型マイクロ波装置で、AIによるユーザーサポート機能を搭載しています。 本ウェビナーでは様々な試料前処理操作でのETHOSの活用事例などを解説するとともに、Single Reaction Chamber技術によるultraWAVE 3に加えて、チラーレスモデルのultraWAVE 2ecoもご紹介します。 本内容は、2026年9月開催のJASIS2026出展社セミナーでの発表に、さらに詳しい技術情報を盛り込んだ応用編となります。
2026年12月10日(木)14時から『マイクロ波酸分解処理における揮発性元素回収のコツ!【応用編】』と題しまして、揮発性が高い元素を良好に回収するためのコツと技術情報をご紹介します。 無機元素分析のための試料酸分解操作では、試料に含まれる各種元素成分を溶液中に溶解・保持させる必要があります。密閉容器を用いたマイクロ波試料酸分解法であっても、加熱条件や酸試薬組み合わせによっては元素回収率が低くなってしまう場合があります。そのため、目的元素の特性に合わせた試料前処理操作や処理条件を理解し、実施することが重要となります。(※2025年11月20日開催分の再放送となります。)
いくつかの製品につきましては、PDF版の簡易カタログや技術資料などをダウンロードしていただけます。『資料ダウンロード』のページからご確認ください。 製品カタログ(冊子)の郵送をご希望の方は、各製品の情報ページにあるカタログ請求ボタンから個別にお申し込みください。
中小企業の生産性向上を目的とした設備投資に経費補助を行う『ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金』の公募が行われています。 対象機種や手続きの手順など、もし不明な点がありましたら、弊社お問い合わせフォームからお問い合わせください。
Milestone社が開発提案するシングルリアクションチャンバー(SRC)技法に基づいた、新たな試料分解装置です。多検体処理に特化したサンプルバイアル本数、容器内温度を鋭敏に管理するための非接触式温度センサー、高耐久かつ静音駆動の水冷式マグネトロンのほか、撹拌加熱処理に対応したマグネチックスターラー機能(オプション)を搭載し、これまで以上の作業効率性と試料分解性能を発揮します。ultraWAVE 3は、AAS、ICP-OES、ICP-MSによる無機元素分析における試料前処理操作の最適解となります。
SRC技術により、多品種・多検体試料の同時処理が可能です。本体はコンパクトで使いやすく、冷却水循環装置も必要としないため、設置スペースが少なくなりました。また、シンプルなバイアルとキャップのみで構成されたサンプルラックは操作性と利便性に優れています。現代のラボにとってSRC技術を手軽に導入可能なultraWAVE 2 ecoは、実用的な選択肢となっています。
出力950ワットのマグネトロンを2基搭載し、合計1900ワットと非常に強力です。高出力のマイクロ波照射によって迅速加熱と難分解試料の完全分解を実現します。さらに専用の多検体同時処理ローターは前処理操作の生産性を向上させます。 加熱処理プログラムを制御するコントロールターミナルは日本語対応で操作も簡単です。 新たに導入されたAI機能(※ETHOS PLUS専用)は、サンプルの処理方法やメンテナンス、トラブルシューティングなどに関する疑問に、音声認識機能を用いたテキストチャットにより速やかに返答します。
ETHOS LEANは従来のマイクロ波前処理装置よりも小さいスペースに設置できます。 ETHOS LEANを構成するパーツは、厳選された高品質な素材を採用し、高い信頼性を確保しています。また、マイクロ波試料前処理におけるMilestone社独自のノウハウによるサポートもあり、初めてマイクロ波前処理を行う方にも適しています。
DigiBlock(デジブロック)は試料の酸分解処理を簡単かつ大量に行なうことができる加熱装置で、ヒートブロック方式によってバイアルを周囲から加熱することで迅速な処理を実現します。 ドラフトチャンバー設備の最小50×40cm四方の小さいスペースに設置することが可能です。 硝酸、塩酸などの強酸試薬を用いた最大450℃の高温加熱処理にも対応できます。50mL容量バイアルで最大54本を同時処理することも可能です。
easyFILL(イージーフィル)は酸試薬の自動添加とともに、専用ラックにセットされた容器1本1本の添加量および試薬の種類を管理・記録することが可能であるため、分析者の動的負荷と酸試薬への暴露を解消します。 Milestone社製マイクロ波試料前処理装置の各種容器のほか、ICP-OESおよびICP-MSのオートサンプラー用バイアルにも対応します。
traceCLEAN(トレースクリーン)は、酸加熱還流方式による自動洗浄装置です。微量金属元素分析のための器具洗浄に最適です。マイクロ波試料前処理装置用の容器だけでなく、ICP、ICP-MS用アクセサリー、一般的なフッ素樹脂・ガラス・クォーツ製の器具を自動洗浄し、そのまま保管ラックとして装置内で密閉管理することも可能です。
マイクロ波技法は灰化試験の効率を大幅に向上します。試料の灰化は製品の品質管理や研究開発に重要な試験です。 ただ、従来の電気マッフル炉による試料灰化は完了までに長い時間を要するため、分析工程の中で処理能力上、ネックになりがちでした。 また灰化中に発生する熱や悪臭でラボ環境を汚染する問題もありました。 マイルストーンの高温灰化システム PYRO は高温度のマイクロ波加熱を用い短時間で高い精度の灰化を効率的に行います。灰化によるラボ環境への影響もありません。
ロングセラーモデルのDMA-80が、より使いやすく、さらに性能アップし、DMA-80 evo<エヴォ>として生まれ変わりました。 全自動水銀測定装置 DMA-80 evoは、加熱気化原子吸光法を取り入れ、試薬による化学的前処理を必要としません。液体および固体サンプルを直接測定し、測定後の廃液も出ないため、分析工程の手間が大幅に省けます。オートサンプラーを採用し、最大40検体を約4時間で測定します。 デュアルセルタイプ、ワイドレンジタイプ、トリプルセルタイプの、3タイプから用途に合わせてお選びいただけます。
VelarisブランドのひとつであるSKALAR社(オランダ)の連続流れ分析システムは、水質・土壌環境や食品・飲料、農業・肥料、産業分野等の様々な分野において湿式分析の自動化を可能にします。 分析用途や測定項目にしたがってバラエティーに富んだ各種ユニットから最適なシステムを構築することができます。
SP2000シリーズは、これまでマニュアル操作で行っていたサンプル希釈、試験容器の共栓の開閉、リキッドハンドリング、ミキシングなどの操作を、プラットフォーム内で安全に行います。また、マニュアル作業を減らしヒューマンエラーの少ない作業性を確保するとともに、生産性、作業性の効率化を図ります。