ETHOSシリーズ
ultraWAVE 3
San++(Continuous Flow Analyzer)
DMA-80 evo
2026年7月9日(木)に川崎市産業振興会館にて、弊社主催のセミナー『マイクロ波酸分解セミナー 2026 in Kawasaki』を開催いたします。 講演内容は全て試料前処理に特化し、分析業務で活躍する企業様の特別講演もございます。また、展示場では最新のマイクロ波装置4機種を日本初で公開いたします。そして対談講演では、事前に募集します皆様からの質問を元に、前処理に関する疑問について多角的に議論いたします。 お申し込みは先着100名様で、4月20日10時からお申し込みの受付を開始いたします。
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 さて、弊社取り扱いの下記メーカー製品におきまして、原材料・部品価格の高騰に伴う海外仕入価格の上昇、および度重なる物流コスト増加の影響が続いており、 誠に不本意ながら価格改定を実施せざるを得ない状況となりました。 つきましては、2026年4月ご注文分より、販売価格を改定させていただきます。お客様におかれましては、諸事情をご賢察いただき、今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。 詳細につきましては、画面クリックよりPDFにてご参照いただけます。
出力950ワットのマグネトロンを2基搭載し、合計1900ワットと非常に強力です。高出力のマイクロ波照射によって迅速加熱と難分解試料の完全分解を実現します。さらに専用の多検体同時処理ローターは前処理操作の生産性を向上させます。 加熱処理プログラムを制御するコントロールターミナルは日本語対応で操作も簡単です。 新たに導入されたAI機能(※ETHOS PLUS専用)は、サンプルの処理方法やメンテナンス、トラブルシューティングなどに関する疑問に、音声認識機能を用いたテキストチャットにより速やかに返答します。
コンパクトで、小スペースに設置できます。内蔵の非接触型温度センサーで容器内部温度を管理し、マイクロ波照射量を自動制御します。多検体同時処理向けローターや、高温高圧タイプのローターも使用可能です。これらにより、酸分解処理は安全かつ確実に実施されます。日本語対応のソフトウェアは非常に使いやすく、簡単に操作できます。
SRC技術により、多品種・多検体試料の同時処理が可能です。 本体はコンパクトで使いやすく、冷却水循環装置も必要としないため、設置スペースが少なくなりました。 また、シンプルなバイアルとキャップのみで構成されたサンプルラックは操作性と利便性に優れています。 現代のラボにとってSRC技術を手軽に導入可能なultraWAVE 2 ecoは、実用的な選択肢となっています。
Milestone社が先日実施したウェビナーのエピソード2『Practical guidance to improve the journey from sample to heavy metals analysis for environmental labs(環境分析ラボにおける試料採取から重金属分析までのプロセスを改善するための実践的なガイダンス)』を、2026年4月23日(木)14時から日本語字幕付きで放送いたします。 本ウェビナーでは、試料から測定までのワークフローを最適化するための、実践的かつ経験に基づいた推奨事項をご紹介します。汚染を最小限に抑え、手作業を削減し、より費用対効果が高く生産性の高い手法について学ぶことで、最終的にはデータ品質を向上させつつ、分析のコストを削減できるようになります。
Milestone社が先日実施したウェビナーのエピソード3『Reliable mercury analysis in environmental samples: tools, techniques, and best practices(環境試料中の信頼性の高い水銀分析:ツール、技術、およびベストプラクティス)』を、2026年5月21日(木)14時から日本語字幕付きで放送いたします。 本ウェビナーでは、Milestone 社の DMA-80 ダイレクト水銀分析装置を用いた、効率的で高い信頼性を持つ分析手法をご紹介します。 参加者の皆様には、固体および液体の環境試料において前処理(分解)工程の省略、試薬の取り扱い削減、データ品質の向上について学ぶことができます。さらに、ブランクレベルの管理、よくある問題の回避、ならびにサンプルあたりのコスト削減や日常業務の簡素化を図りつつ、規制要件を満たすための実践的なガイダンスをご提供します。
Milestone社が先日実施したウェビナーのエピソード4『Sample preparation workflow for organic pollutants and PFAS in environmental samples(環境試料中の有機汚染物質およびPFASの試料前処理ワークフロー)』を、2026年5月28日(木)14時から日本語字幕付きで放送いたします。 本ウェビナーでは、Milestone社のマイクロ波溶媒抽出装置ETHOS Xを活用した、最新かつ統合的な試料前処理ワークフローをご紹介します。 マイクロ波抽出法の高い技術が、土壌・堆積物・汚泥の分析において、回収率の向上、溶媒使用量の削減、および前処理操作時間の短縮にどのように貢献できるかを理解いただけます。 特にPFAS抽出では、その公定法であるEPA 1633Aに準拠したワークフローを紹介し、分析結果の一貫性、低いブランク値、および規制順守を確保する方法について解説します。
2026年6月4日(木)14時から『マイクロ波酸分解の基礎 ~無機分析を行うために~』と題しまして、「酸分解の重要性」や「マイクロ波酸分解のメリット」など、酸分解の基礎についてお話しします。(※2021年12月2日開催分の再放送となります。)
2026年6月11日(木)14時から『マイクロ波酸分解の基礎 ~最適な酸分解とは~』と題しまして、マイクロ波前処理装置をお使い頂いているユーザー様限定のウェビナーを開催いたします。 今回のウェビナーでは、マイクロ波酸分解の特徴やメリットをまとめ、最適な酸分解を実現するにはどうしたら良いかお話しします。
2026年6月18日(木)14時から『マイクロ波酸分解の基礎 ~マイクロ波装置の取り扱い~』と題しまして、マイクロ波前処理装置をお使い頂いているユーザー様限定のウェビナーを開催いたします。 今回のウェビナーでは、実際のマイクロ波装置や分解容器の取り扱い方、実運用を行う際の使用方法についてご説明します。 実際に弊社ラボのマイクロ波装置や分解容器をご覧いただき、マイクロ波酸分解のイメージをより具体的に持てるようご紹介します。
マイクロ波を用いた溶媒抽出は従来の抽出法と何が違うの?酸分解処理との違いは?溶媒抽出条件で重要なこととは?など、マイクロ波溶媒抽出に関する基礎情報が体系的にまとまっています。 もしマイクロ波抽出に関し不明な点があれば、いつでもお気軽にお問い合わせください。
マイクロ波を利用した抽出に関する技術資料を公開いたしました。 PDFファイル形式でダウンロードいただけます。
いくつかの製品につきましては、PDF版の簡易カタログや技術資料などをダウンロードしていただけます。『資料ダウンロード』のページからご確認ください。 製品カタログ(冊子)の郵送をご希望の方は、こちらのお申込みフォームからご用命ください。
中小企業の生産性向上を目的とした設備投資に経費補助を行う『ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金』の公募が行われています。 対象機種や手続きの手順など、もし不明な点がありましたら、弊社お問い合わせフォームからお問い合わせください。
Milestone社が開発提案するシングルリアクションチャンバー(SRC)技法に基づいた、新たな試料分解装置です。多検体処理に特化したサンプルバイアル本数、容器内温度を鋭敏に管理するための非接触式温度センサー、高耐久かつ静音駆動の水冷式マグネトロンのほか、撹拌加熱処理に対応したマグネチックスターラー機能(オプション)を搭載し、これまで以上の作業効率性と試料分解性能を発揮します。ultraWAVE 3は、AAS、ICP-OES、ICP-MSによる無機元素分析における試料前処理操作の最適解となります。
SRC技術により、多品種・多検体試料の同時処理が可能です。本体はコンパクトで使いやすく、冷却水循環装置も必要としないため、設置スペースが少なくなりました。また、シンプルなバイアルとキャップのみで構成されたサンプルラックは操作性と利便性に優れています。現代のラボにとってSRC技術を手軽に導入可能なultraWAVE 2 ecoは、実用的な選択肢となっています。
ETHOS LEANは従来のマイクロ波前処理装置よりも小さいスペースに設置できます。 ETHOS LEANを構成するパーツは、厳選された高品質な素材を採用し、高い信頼性を確保しています。また、マイクロ波試料前処理におけるMilestone社独自のノウハウによるサポートもあり、初めてマイクロ波前処理を行う方にも適しています。
DigiBlock(デジブロック)は試料の酸分解処理を簡単かつ大量に行なうことができる加熱装置で、ヒートブロック方式によってバイアルを周囲から加熱することで迅速な処理を実現します。 ドラフトチャンバー設備の最小50×40cm四方の小さいスペースに設置することが可能です。 硝酸、塩酸などの強酸試薬を用いた最大450℃の高温加熱処理にも対応できます。50mL容量バイアルで最大54本を同時処理することも可能です。
easyFILL(イージーフィル)は酸試薬の自動添加とともに、専用ラックにセットされた容器1本1本の添加量および試薬の種類を管理・記録することが可能であるため、分析者の動的負荷と酸試薬への暴露を解消します。 Milestone社製マイクロ波試料前処理装置の各種容器のほか、ICP-OESおよびICP-MSのオートサンプラー用バイアルにも対応します。
traceCLEAN(トレースクリーン)は、酸加熱還流方式による自動洗浄装置です。微量金属元素分析のための器具洗浄に最適です。マイクロ波試料前処理装置用の容器だけでなく、ICP、ICP-MS用アクセサリー、一般的なフッ素樹脂・ガラス・クォーツ製の器具を自動洗浄し、そのまま保管ラックとして装置内で密閉管理することも可能です。
マイクロ波技法は灰化試験の効率を大幅に向上します。試料の灰化は製品の品質管理や研究開発に重要な試験です。 ただ、従来の電気マッフル炉による試料灰化は完了までに長い時間を要するため、分析工程の中で処理能力上、ネックになりがちでした。 また灰化中に発生する熱や悪臭でラボ環境を汚染する問題もありました。 マイルストーンの高温灰化システム PYRO は高温度のマイクロ波加熱を用い短時間で高い精度の灰化を効率的に行います。灰化によるラボ環境への影響もありません。
ロングセラーモデルのDMA-80が、より使いやすく、さらに性能アップし、DMA-80 evo<エヴォ>として生まれ変わりました。 全自動水銀測定装置 DMA-80 evoは、加熱気化原子吸光法を取り入れ、試薬による化学的前処理を必要としません。液体および固体サンプルを直接測定し、測定後の廃液も出ないため、分析工程の手間が大幅に省けます。オートサンプラーを採用し、最大40検体を約4時間で測定します。 デュアルセルタイプ、ワイドレンジタイプ、トリプルセルタイプの、3タイプから用途に合わせてお選びいただけます。
SKALAR社(オランダ)の連続流れ分析システムは、水質・土壌環境や食品・飲料、農業・肥料、産業分野等の様々な分野において湿式分析の自動化を可能にします。 分析用途や測定項目にしたがってバラエティーに富んだ各種ユニットから最適なシステムを構築することができます。
SP2000シリーズは、これまでマニュアル操作で行っていたサンプル希釈、試験容器の共栓の開閉、リキッドハンドリング、ミキシングなどの操作を、プラットフォーム内で安全に行います。また、マニュアル作業を減らしヒューマンエラーの少ない作業性を確保するとともに、生産性、作業性の効率化を図ります。