ETHOSシリーズ
ultraWAVE 3
San++(Continuous Flow Analyzer)
DMA-80 evo
2026年7月2日(木)~3日(金)に静岡県浜松市で開催されます『ISPC 2026』において、パラレル有機合成装置 XELSIUS(セルシウス)の展示・説明を行います。
2026年7月9日(木)に川崎市産業振興会館にて、弊社主催のセミナー『マイクロ波酸分解セミナー 2026 in Kawasaki』を開催いたします。 講演内容は全て試料前処理に特化し、分析業務で活躍する企業様の特別講演もございます。また、展示場では最新のマイクロ波装置4機種を日本初で公開いたします。そして対談講演では、事前に募集します皆様からの質問を元に、前処理に関する疑問について多角的に議論いたします。
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 さて、弊社取り扱いの下記メーカー製品におきまして、原材料・部品価格の高騰に伴う海外仕入価格の上昇、および度重なる物流コスト増加の影響が続いており、 誠に不本意ながら価格改定を実施せざるを得ない状況となりました。 つきましては、2026年4月ご注文分より、販売価格を改定させていただきます。お客様におかれましては、諸事情をご賢察いただき、今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。 詳細につきましては、画面クリックよりPDFにてご参照いただけます。
Milestone社が先日実施したウェビナーのエピソード1『Heavy Metals in Food: Digestion Strategies and Complete Sample Prep Workflow(食品中の重金属:分解戦略と完結したサンプル前処理ワークフロー)』を、2026年7月23日(木)14時から日本語字幕付きで放送いたします。 本ウェビナーでは、食品サンプルのマイクロ波分解に関する最適な前処理方法を紹介します。特に、マトリックスの複雑さへの対応、汚染の管理、分析結果の再現性確保のポイントに焦点を当てます。実際のケース(例:ベビーフードの分析)を用いて、サンプル秤量から分析までの一連の流れを実演します。
2026年7月24日(金)に埼玉県さいたま市で開催されます『埼玉県環境計量協議会 設立50周年記念式典』において、開放系酸分解装置 DigiBlock(デジブロック)の展示・説明を行います。
Milestone社が先日実施したウェビナーのエピソード2『Modern Sample Prep for Organic Contaminants: PAHs, PFAS, MOSH/MOAH in Food(食品・飼料試料中の有機汚染物質分析のための溶媒抽出処理ワークフロー)』を、2026年7月30日(木)14時から日本語字幕付きで放送いたします。 本ウェビナーでは、Milestone社のマイクロ波溶媒抽出装置ETHOS Xを活用した、最新かつ統合的な溶媒抽出処理ワークフローをご紹介します。マイクロ波抽出法の高い技術が、これら物質の分析において、回収率の向上、溶媒使用量の削減、および前処理操作時間の短縮にどのように貢献できるかを理解いただけます。 特にPFAS抽出では、その公定法であるEPA 1633Aに準拠したワークフローを紹介し、分析結果の一貫性、低いブランク値、および規制順守を確保する方法について解説します。 <
Milestone社が先日実施したウェビナーのエピソード3『Digestion of Food & Feed for Nutrient Analysis: Macro and Trace Minerals(栄養分析のための食品・飼料の分解:主要ミネラルおよび微量ミネラル)』を、2026年8月20日(木)14時から日本語字幕付きで放送いたします。 本ウェビナーでは、最新のマイクロ波分解装置が幅広いサンプルにおいて信頼性の高い分解を実現し、主要ミネラルおよび微量ミネラルの分析をどのように実現させるかについて解説します。酸の選定、サンプル固有の特徴、ブランクコントロール、再処理を最小限に抑えるためのテクニックといった重要なポイントについて議論します。 栄養表示や品質管理のにおいて、効率的で再現性の高いワークフローを構築するための実践的なノウハウを得ることができます。
Milestone社が先日実施したウェビナーのエピソード4『Smarter Digestion: How Intelligent Features Transform Microwave Sample Preparation(食品中の栄養成分分析のための最新の試料前処理ワークフロー)』を、2026年8月25日(火)14時から日本語字幕付きで放送いたします。 本ウェビナーでは、試料前処理ワークフローと分析の再現性を向上させるための最新のマイクロ波抽出法および加水分解法をご紹介します。 実際の応用例を通じて、これらの技術が栄養成分分析の試料前処理操作をいかに迅速かつ安全で、一貫性のあるものにするかをご説明します。
2026年9月2日(水)~4日(金)に幕張メッセ国際展示場にて開催されます『JASIS 2026』において、マイクロ波装置の新製品をメインとした各種装置の展示・説明を行います。出展社説明会では、新型マイクロ波装置の説明やマイクロ波酸分解のノウハウについて発表し、連続流れ分析装置につきましては、JIS K0102に対応した全窒素・全りん等の最新アプリケーションをご紹介いたします。
出力950ワットのマグネトロンを2基搭載し、合計1900ワットと非常に強力です。高出力のマイクロ波照射によって迅速加熱と難分解試料の完全分解を実現します。さらに専用の多検体同時処理ローターは前処理操作の生産性を向上させます。 加熱処理プログラムを制御するコントロールターミナルは日本語対応で操作も簡単です。 新たに導入されたAI機能(※ETHOS PLUS専用)は、サンプルの処理方法やメンテナンス、トラブルシューティングなどに関する疑問に、音声認識機能を用いたテキストチャットにより速やかに返答します。
コンパクトで、小スペースに設置できます。内蔵の非接触型温度センサーで容器内部温度を管理し、マイクロ波照射量を自動制御します。多検体同時処理向けローターや、高温高圧タイプのローターも使用可能です。これらにより、酸分解処理は安全かつ確実に実施されます。日本語対応のソフトウェアは非常に使いやすく、簡単に操作できます。
SRC技術により、多品種・多検体試料の同時処理が可能です。 本体はコンパクトで使いやすく、冷却水循環装置も必要としないため、設置スペースが少なくなりました。 また、シンプルなバイアルとキャップのみで構成されたサンプルラックは操作性と利便性に優れています。 現代のラボにとってSRC技術を手軽に導入可能なultraWAVE 2 ecoは、実用的な選択肢となっています。
弊社ではマイルストーン社製マイクロ波試料前処理装置をお持ちの方で、これからお使いになる方・ご使用経験の浅い方を対象とした基本操作のトレーニングを開催しております。 内容は、マイクロ波前処理装置の原理・基本操作・メンテナンスに関する講義と実習です。 今回も、オンライン形式と来社対面形式で実施します。 開催日は6月3日(水)、9日(火)、11日(木)です。(※機種毎、形式毎に異なります。)
マイクロ波を用いた溶媒抽出は従来の抽出法と何が違うの?酸分解処理との違いは?溶媒抽出条件で重要なこととは?など、マイクロ波溶媒抽出に関する基礎情報が体系的にまとまっています。 もしマイクロ波抽出に関し不明な点があれば、いつでもお気軽にお問い合わせください。
マイクロ波を利用した抽出に関する技術資料を公開いたしました。 PDFファイル形式でダウンロードいただけます。
いくつかの製品につきましては、PDF版の簡易カタログや技術資料などをダウンロードしていただけます。『資料ダウンロード』のページからご確認ください。 製品カタログ(冊子)の郵送をご希望の方は、こちらのお申込みフォームからご用命ください。
中小企業の生産性向上を目的とした設備投資に経費補助を行う『ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金』の公募が行われています。 対象機種や手続きの手順など、もし不明な点がありましたら、弊社お問い合わせフォームからお問い合わせください。
Milestone社が開発提案するシングルリアクションチャンバー(SRC)技法に基づいた、新たな試料分解装置です。多検体処理に特化したサンプルバイアル本数、容器内温度を鋭敏に管理するための非接触式温度センサー、高耐久かつ静音駆動の水冷式マグネトロンのほか、撹拌加熱処理に対応したマグネチックスターラー機能(オプション)を搭載し、これまで以上の作業効率性と試料分解性能を発揮します。ultraWAVE 3は、AAS、ICP-OES、ICP-MSによる無機元素分析における試料前処理操作の最適解となります。
SRC技術により、多品種・多検体試料の同時処理が可能です。本体はコンパクトで使いやすく、冷却水循環装置も必要としないため、設置スペースが少なくなりました。また、シンプルなバイアルとキャップのみで構成されたサンプルラックは操作性と利便性に優れています。現代のラボにとってSRC技術を手軽に導入可能なultraWAVE 2 ecoは、実用的な選択肢となっています。
ETHOS LEANは従来のマイクロ波前処理装置よりも小さいスペースに設置できます。 ETHOS LEANを構成するパーツは、厳選された高品質な素材を採用し、高い信頼性を確保しています。また、マイクロ波試料前処理におけるMilestone社独自のノウハウによるサポートもあり、初めてマイクロ波前処理を行う方にも適しています。
DigiBlock(デジブロック)は試料の酸分解処理を簡単かつ大量に行なうことができる加熱装置で、ヒートブロック方式によってバイアルを周囲から加熱することで迅速な処理を実現します。 ドラフトチャンバー設備の最小50×40cm四方の小さいスペースに設置することが可能です。 硝酸、塩酸などの強酸試薬を用いた最大450℃の高温加熱処理にも対応できます。50mL容量バイアルで最大54本を同時処理することも可能です。
easyFILL(イージーフィル)は酸試薬の自動添加とともに、専用ラックにセットされた容器1本1本の添加量および試薬の種類を管理・記録することが可能であるため、分析者の動的負荷と酸試薬への暴露を解消します。 Milestone社製マイクロ波試料前処理装置の各種容器のほか、ICP-OESおよびICP-MSのオートサンプラー用バイアルにも対応します。
traceCLEAN(トレースクリーン)は、酸加熱還流方式による自動洗浄装置です。微量金属元素分析のための器具洗浄に最適です。マイクロ波試料前処理装置用の容器だけでなく、ICP、ICP-MS用アクセサリー、一般的なフッ素樹脂・ガラス・クォーツ製の器具を自動洗浄し、そのまま保管ラックとして装置内で密閉管理することも可能です。
マイクロ波技法は灰化試験の効率を大幅に向上します。試料の灰化は製品の品質管理や研究開発に重要な試験です。 ただ、従来の電気マッフル炉による試料灰化は完了までに長い時間を要するため、分析工程の中で処理能力上、ネックになりがちでした。 また灰化中に発生する熱や悪臭でラボ環境を汚染する問題もありました。 マイルストーンの高温灰化システム PYRO は高温度のマイクロ波加熱を用い短時間で高い精度の灰化を効率的に行います。灰化によるラボ環境への影響もありません。
ロングセラーモデルのDMA-80が、より使いやすく、さらに性能アップし、DMA-80 evo<エヴォ>として生まれ変わりました。 全自動水銀測定装置 DMA-80 evoは、加熱気化原子吸光法を取り入れ、試薬による化学的前処理を必要としません。液体および固体サンプルを直接測定し、測定後の廃液も出ないため、分析工程の手間が大幅に省けます。オートサンプラーを採用し、最大40検体を約4時間で測定します。 デュアルセルタイプ、ワイドレンジタイプ、トリプルセルタイプの、3タイプから用途に合わせてお選びいただけます。
SKALAR社(オランダ)の連続流れ分析システムは、水質・土壌環境や食品・飲料、農業・肥料、産業分野等の様々な分野において湿式分析の自動化を可能にします。 分析用途や測定項目にしたがってバラエティーに富んだ各種ユニットから最適なシステムを構築することができます。
SP2000シリーズは、これまでマニュアル操作で行っていたサンプル希釈、試験容器の共栓の開閉、リキッドハンドリング、ミキシングなどの操作を、プラットフォーム内で安全に行います。また、マニュアル作業を減らしヒューマンエラーの少ない作業性を確保するとともに、生産性、作業性の効率化を図ります。